蔵王チーズ製造工程

・ホワイトザオー(さけるチーズ)製造工程

牧場で搾った牛乳がローリー車でチーズ工場へ運ばれます。 62℃から65℃で30分以上低温殺菌した牛乳をチーズバットに入れて、乳酸菌とレンネットという酵素を加えます。 牛乳がヨーグルト状に固まってきます。
サイの目に切って固形分(カード)と水分(ホエイ)に分離していきます。 温度を少し上げながら撹拌して、水分が抜けるのを促進します。 水分(ホエイ)を抜きます。
固形分(カード)をいくつかに切り分け反転させながら発酵を進めます。
PH5.30まで乳酸発酵を進めたらサイコロ状に細切りします。
90℃程度の熱中水で練り、成形します。
さけるチーズの場合、棒状に「伸ばしてたたんで」を繰り返し、縦に繊維をつけます。
流水中で充分に冷やします。
塩水に浸けて塩味を付けます。
 

表面を乾燥させたあと、一定の大きさにカットします。

真空包装して出荷されます。

熟成タイプのチーズの場合はさらに、温度と湿度を一定に保った熟成室で熟成されゆっくりと出荷の時を待ちます  

 

・モツァレラチーズ製造工程

 

・プチザオー製造工程

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