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蔵王酪農センター 動物と会う

蔵王ハートランドでは100頭以上の牛をはじめ、うさぎ、ひつじ、やぎを飼育しています。うさぎやひつじ、やぎたちとは直接ふれあうことができるほか、高原の牧草地を歩く引き馬などもございます。
この機会にかわいい動物たちとふれあってみてはいかがですか?

 

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牧場の一画がふれあい牧場ハートランドとして、一般開放されています。緑の牧草地が一面に広がる約100ヘクタール(東京ドーム20個分)の牧場で、牛やヒツジ、ヤギなどが飼育さています。
飼育されている動物たちとふれあえるコーナーをはじめ、乳しぼりや乳製品の手作り体験(要予約)ができる「手づくり体験館」、チーズ料理の喫茶店「ウィンドスクエア」や高原のジンギスカン「ウィンドデッキ」、蔵王チーズのお土産処などいろいろと揃っています。

 

 
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蔵王ハートランド  0224-34-3769   

 お問い合わせ 又は、ご予約は 0120-150-302 (0224-34-3311) 蔵王酪農センター まで  

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蔵王町遠刈田温泉字七日原201

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100台(無料)

 

alt 9:30~17:00 (営業期間4月上旬~11月下旬 ※11月~3月までは冬期休業)
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仙台方面 東北自動車道村田ICから県道25号を蔵王町方面~県道12号を蔵王エコーライン方面~遠刈田温泉~国道457号を白石七ヶ宿方面へ {村田ICから30分}

東京方面 東北自動車道白石ICから国道4号を仙台方面~県道12号を蔵王エコーライン方面~遠刈田温泉~国道457号を白石、七ヶ宿方面へ{白石ICから25分}

 

 

alt うし - Cow
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  うし (ウシ科 ウシ属)  

ハートランドにいるうし達の

99%がホルスタインです。

 

体長は137~150cmぐらい

体重は570~780kgぐらい(重い)です。

 

 

うしと人の関わりは古く、野生のうしが家畜化されたのは、約9,000年ほど前といわれています。また、牛乳や乳製品が利用され始めたのは、約5,000~6,000年ほど前、メソポタミヤ、エジプト文明の頃といわれています。

うしは、人が直接食べることのできない草などを食べ栄養価の高い「乳」として提供してくれるため、人の暮らしの中で古くから大切に扱われてきました。現在、世界全体ではおよそ13億頭のウシがいるとみられていますが、日本国内の乳牛の数はおよそ163万頭です。


 

 

alt やぎ - Goat
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  やぎ (ウシ科 ヤギ属)  

ハートランドにいるやぎは、

ザーネン種とその雑種です。

 

毎年、春先にかわいい子供が生まれています。

 

 

やぎは、うしやひつじよりももっと早くから家畜化されたといわれています。やぎは、粗食に耐え乾燥にも強く、険しい地形も苦としないことから、現在でも山岳部や乾燥地帯で生活する人々にとっては、貴重な家畜となっています。乳製品としても、牛乳よりも先にやぎの乳が利用されたといわれています。

現在でも、「シェーブルチーズ」などやぎの乳を原料とするチーズが数多く作られ、やぎチーズの愛好者が世界中にたくさんいます。 


 

 

alt ひつじ - Sheep
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  ひつじ (ウシ科 ヒツジ属)  

ハートランドには、以前コリデールとサフォークという

種類のひつじがいました。

今いるひつじはその子孫(雑種)です。

「ウールのコート」を着た羊は、暑い季節を

乗り切るために、4月には毛刈りをします。

 

ひつじもうしと同様に人の関わりが古い動物で、数千年前から、家畜化されているといわれています。毛を刈りとって衣料として利用したり、食料として利用されてきました。また、乳を飲用として利用したり乳製品に加工して保存用の食べものとして利用したりしています。

小型で従順な性格のひつじは家畜としてすぐれた特性を持ち、古来より人のパートナーとして貴重な存在です。


 

 

alt うさぎ - Rabbit
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  ウサギ (ウサギ目 ウサギ科)  

ハートランドには、約20羽のうさぎがいます。

小さい動物たちのおうちで静かに暮らしています。

 

青草や干し草が大好きで、毎日食べています。

暑い夏は、ちょっと苦手です。

 

 

野うさぎは食料とする目的で古くから狩りの対象となってきており、ヨーロッパでは現在もハンイティングの文化が残っています。日本においてペットとしてのうさぎは、江戸時代頃から始まったといわれています。

うさぎは耳が大きいのが特徴ですが、大きな耳でわずかな音もキャッチし危険を早く感じ取りるためです。また、大きな耳にはたくさんの末梢血管が分布していて、血液をたくさん流して表面から熱を放散することで、体温を一定に保つ役割もはたしています。